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【受講生】Wannabe Academyに入学した話

2021年3月29日

2020年はコロナウイルスがきっかけで在宅ワークが促進された1年でしたね。

筆者自身も在宅ワークが主体となり、会社に出社する機会は1ヶ月に2〜3回ほどとなりました。

最初はどうなることかと不安でしたが、いざ実際にやってみると時間の融通がききますし、毎日満員電車に揺られずに済むので気持ち的にもすごく楽ですね。笑

さて、そんな中最近では「在宅でもできる仕事がしたい」という声を聞く機会が増えたと感じます。

実際に筆者の周りでも在宅でできる仕事に転職したいという人が増えてきています。

在宅でできる仕事といえばよく聞くのがプログラミングですが、最近ではWebマーケティングという職種が人気となり始めています。

未経験からではハードルの高い職種ですが、今回は未経験からでもWebマーケターを目指せるスクールであるWannabe Academyに入学しましたのでご紹介していきたいと思います。

そもそもWebマーケターの仕事とは?

そもそもWebマーケターって何する人なの?

WebマーケティングとはWebサイトやSNSアプリなどを通してマーケティングを行うことで、実際にそれを行う人がWebマーケターと呼ばれます。

具体的にはWebサイト(ホームページやブログなど)のユーザーの流入経路、離脱率、滞在時間等をデータから分析検証することです。

その上で効果的なWeb施策を企画立案実行することでWebサイトの登録者数やPV数、CVRの増加を図ります。

これら一連の業務を行う人のことをWebマーケターと呼びます。

Webマーケターの業務は大別すると3つになります。

  1. 広告運用
  2. SEO(検索エンジン最適化)
  3. SNS運用

この中でもスクールとして確立しているのは広告運用かSEOどちらかについて単独で深く学べるもの、もしくは広告運用とSEO両方について広く浅く学べるものの2つです。

紹介・・・その前にスクール選びの基準について

Webマーケティングスクールは数多くありますので、人によってどのスクールが良いとか悪いの基準があるかと思います。

今回は筆者自身がスクールを選んだ際の基準をご紹介します。

筆者はスクールを選ぶ際に、下記を重視してスクール探しをしていました。

  • 費用
  • サポート体制
  • オンライン講義
  • カリキュラム

まずは費用ですが、やはり安いに越したことはないですよね。

次にサポート体制ですが、こちらは主に講師の質やカリキュラム終了後のサポート体制のことです。

転職ではなく副業としてWebマーケティングを行っていきたいので、副業案件にも繋げられるか、副業の斡旋等があるのか、という点を重視していました。

また、日中は在宅で仕事をしているため平日の夜や週末にオンラインで講義を受けることができるのも外せないポイントです。

最後にカリキュラムですが、インプットのみではなくアウトプットをする機会があるか、という点を重視していました。

なんでもそうですが知識のインプットのみではその瞬間はわかった気になりますが、正直あまり身に付かないですよね。

上記4つの条件を満たせるスクールを探した結果、Wannabe Academyにたどり着きました。

Wannabe Academyとは

Wannabe Academy広告画像

運営会社株式会社Shareway
(労働者派遣事業許可番号 派 13 - 310120)
(有料職業紹介事業許可番号 13 - ユ - 309405)
カリキュラム
  1. Webマーケティング基礎講習
  2. Webマーケティング実践講習
  3. クライアントワーク研修
受講形式オンライン
期間7ヶ月(3ヶ月+オプションで4ヶ月追加)
料金60,000円(入学金)(税抜)
240,000円(授業料)(税抜)
特徴
  1. 実務特化型のカリキュラム
  2. 回数制限無しで補講が受けられる
  3. 転職・副業・フリーランスまで徹底的にサポート
  4. 最長7ヶ月間のサポート制度に参加可能
  5. 1to1のフォロー制度
  6. 少人数制授業

Wannabe Academyとは株式会社Sharewayが運営する広告運用特化型のWebマーケティングスクールです。

実務型のカリキュラムを通じて広告運用について幅広く学ぶことができます。

カリキュラム

Wannabeカリキュラム

Wannabe Academyでは座学→実践(練習)→クライアントワークといった流れで広告運用について学習していきます。

また、上記カリキュラム以外にも動画コンテンツを使用してGoogleオプティマイズYoutube広告LINE広告Twitter広告コンテンツマーケティングについても追加料金無しで学習することができます。

料金

Wannabe Academyは他校と比較しても良心的な授業料となっています。

2021年3月時点で300,000円(入学金込)となっていますが、競合サービスでもある「マケキャンbyDMM.com」は528,000円「デジプロ」は385,000円であることを考えると相当お得ではないでしょうか。

良心的な授業料を実現できるのは

  1. 有名人の起用などを行わず授業料を圧迫する広告費を削っている
  2. 卒業後に人材紹介を行うことで収益を得る仕組みを構築しているため、収益源が他にもある

のが理由だそうです。

また無料の個別面談後7日間以内の入学の申込をすると入学金60,000円が免除されるので更にお得になります。

特徴

他校と比較した際のWannabe Academyならではの特徴についてご説明します。

実務特化型のカリキュラム

一部スクールではGoogleの画面を見ながら座学、シミュレーションのみを行うところもありますが、Wannabe Academyでは実践を通じて実務経験を積むことができます。

具体的にはGoogleアナリティクスの分析レポート作成、Google広告・Facebook広告の出稿、運用です。

卒業後の手厚いサポート

提携している求人データベースより常時4,000件程度の求人情報を保有しているため、必要に応じて副業やフリーランスの案件を紹介してくれるそうです。

転職支援が含まれるスクールは多くあるのですが、副業支援まで含まれるスクールは筆者の調べた限り(2021年3月29日時点)ではWannabe Academyのみでした。

最長7ヶ月間のサポート制度

3ヶ月間の授業を受講後に卒業課題となるクライアントワークに合格すると、実務研修への参加ができるようになります。

この実務研修では株式会社Sharewayと提携している企業に対して、実際のWebマーケ施策を3ヶ月かけて提案することになります。

未経験の状態から実際の企業に対して提案をする機会というのは中々ないので、貴重な機会かと思います。

この実務研修を通して職務経歴書で「実務経験あり」としたり、実際の提案書を自分のポートフォリオとすることができます。

卒業生のその後

ホームページの卒業生の方の声が投稿されていますね。

Wannabe Academy自体2020年6月にサービスを開始しているためまだそこまで実績がないというのが現状です。

しかし投稿を見ている限りでは卒業生の皆さんはその後何かしらの成功体験をされているみたいですね。

これから更に実績が積み上がると受講生の方も増えてくるのではないでしょうか。

まとめ

今回はWebマーケティングスクールであるWannabe Academyについてご紹介させていただきました。

特徴を見ていただいたらわかるように、本業を持っているけど副業の足がかりとしてコスパよくWebマーケティングを勉強したい、という方には非常におすすめできるスクールです。

Webマーケティングスクールは受講生が増えると授業料も値上がりする傾向にあるので今がチャンスです。

筆者も4月1日から11期生として受講がスタートするため、開始したら共有できる範囲でまた情報を載せていきたいと思います。

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